
・栃木県足利市の行政書士
はじめまして。
栃木県足利市で行政書士をしている、青砥薫です。
行政書士というと、「役所に出す書類を作る人」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも行政書士の大切な仕事です。
ただ、私が大切にしているのは、書類を作ることだけではありません。
「こんなこと、行政書士に相談していいのかな?」
「何から始めればいいのかわからない」
「役所に聞いてみたけれど、いまひとつよくわからない」
そんな段階からでも、気軽に相談していただける行政書士でありたいと思っています。
足利市を拠点に、建設業許可、酒類販売免許、飲食店営業、風俗営業関係の許認可、補助金、相続・遺言など、事業や暮らしに関わるさまざまな手続きをお手伝いしています。
・これまでの経歴
私は、最初から行政書士を目指していたわけではありません。
大学を卒業した後、陸上自衛隊に入隊しました。
教育隊は滋賀県大津駐屯地。
その後、愛知県豊川駐屯地で第10高射特科大隊第2中隊で勤務しました。
自衛隊を退職した後は、ミュージカル劇団や飲食店で勤務し一般的な行政書士の経歴とは少し違った仕事や経験を重ねてきました。
行政書士になった現在は、それらの経験が思いがけないところで役に立っています。
許可を受ける営業所の人達が何を考え、何を大事に行動するのかなんとなく肌感覚でわかることもあります。
机の上で法律だけを勉強しているのとは違い、実際の現場を知っているからこそ理解できることもあると思っています。
もちろん、行政書士として仕事をする以上、経験だけに頼ることはできません。
法律や制度を確認し、必要な手続きを一つひとつ整理していく。
そのうえで、相談してくださった方にとって何が必要なのかを一緒に考える。
それが現在の私の仕事です。
・行政書士になった理由
では、なぜ行政書士になったのか。
きっかけはいくつかあります。
これまでいろいろな経験をしてきた中で「世の中には、制度を知らないだけで損をしている人がたくさんいる」と感じることがありました。
許可が必要なのに、何をすればいいのかわからない。
役所に提出する書類が難しくて先に進めない。
相続が発生したけれど、何から手を付ければいいのかわからない。
事業を始めたいけれど、許認可のことがよくわからない。
こうした問題は、法律そのものが難しいというより、「自分の場合、結局どうすればいいのか」がわからないことに原因がある場合も少なくありません。
そこで、専門的な制度や手続きを、できるだけわかりやすく伝えられる仕事がしたいと思い、行政書士になりました。
・現在、こんな仕事をしています
現在は、事業を始める方から、日常生活や相続についてお困りの方まで、幅広いご相談をお受けしています。
事業に関する手続き
- 建設業許可
- 飲食店営業に関する手続き
- 酒類販売業免許
- 風俗営業許可
- 深夜酒類提供飲食店営業の届出
- 補助金申請
- 各種営業許認可・届出
- 合同会社設立
相続・遺言に関する手続き
- 遺言書作成
- 相続手続き
- 法定相続情報一覧図
- 預貯金口座の解約・名義変更
- 遺産分割協議書の作成
このほかにも、「これは行政書士に頼めるのかな?」というご相談があれば、まずお話を聞かせてください。
行政書士の業務ではない場合には、その旨をお伝えし、必要に応じて他の専門家をご案内します。
・仕事で大切にしていること
私が仕事をするうえで大切にしているのは、相談しやすさです。
行政書士に相談すると、専門用語をたくさん使われそう。
何を言っているのかわからないまま話が進みそう。
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
私は、できるだけ難しいことを難しいまま説明しないようにしています。
もちろん、法律や制度には複雑な部分があります。
だからこそ、
「結局、自分は何をすればいいのか」
がわかるように説明することが大切だと思っています。
そしてもう一つ。
「こんなことを相談したら笑われるかな」と思わないでください。
最初から完璧に整理して相談する必要はありません。
むしろ、
「何をすればいいのかわからない」
という状態でご連絡いただいて構いません。
そこから一緒に整理していけばいいと思っています。
・こんなご相談をお受けしています
たとえば、こんなご相談です。
「キャバクラをはじめたいけどあの場所で許可とれそう?」
「建設業を始めたいけれど、許可が必要?」
「お酒を販売する店を始めたい」
「飲食店を開きたい」
「バーやスナックを始めたい」
「営業許可について役所に聞いたけれど、よくわからなかった」
「親が亡くなって、相続の手続きをどうすればいいかわからない」
「遺言書を作っておきたい」
「そもそも、これは行政書士に相談する問題なの?」
こうした相談でも大丈夫です。
行政書士に依頼するかどうかは、話を聞いてから決めていただいて構いません。
・最後に
行政書士は、何か問題が起きてから相談する場所だと思われがちです。
しかし、本当はその前に相談していただいたほうがいいこともたくさんあります。
「まだ何も決まっていない」
「自分でできるかもしれないけれど、よくわからない」
「行政書士に頼むほどのことなのかわからない」
そんな段階でも構いません。
まず話してみる。
それだけでも、頭の中が整理されることがあります。
私自身、これまでさまざまな仕事や環境を経験してきました。
だからこそ、型にはまった「行政書士らしさ」だけではなく、一人ひとりの事情を聞いたうえで、一緒に考える行政書士でありたいと思っています。
足利市を中心に、栃木県・群馬県・埼玉県などで行政手続きや相続についてお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。080-5004-4950受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
お問い合わせ外部リンク
・悪質ホストクラブ対策について(警視庁HP)
・栃木県風俗営業許可関係
・群馬県風俗営業許可関係
・埼玉県風俗営業許可関係
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則
・風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく許可申請書の添付書類等に関する内閣府令